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書籍>生活>健康法>自律神経はどこまでコントロールできるか?

作品内容

自律神経のリズムに合わせて生活すれば
自然とハイパフォーマンスに変わる!

私は作業療法士です。
私はこれまで、脳のリハビリテーションを行ってきました。
リハビリテーションとは本来、リ(再び)ハビリテート(習慣をつくる)という意味で、
生活習慣を、より有機的に能動的に作り直すことを指しています。
損傷を負ってしまった脳を回復させる方法は、私たちがより自分の力を発揮できる方法として応用できます。
それを新たな習慣として、定着させることができれば私たちは、普通に生活しているだけで、
自分の能力がどんどん高まるように仕向けることができるのです。
私たちが、仕事やプライベートでやりたいことに満足いく結果を出すには、
それらに必要な能力が高まる生活習慣をつくることが、最も手軽で大きな効果が得られる方法です。
目指すのは、普通に生活しているだけで、ただ生きているだけで自分の能力を高められることです。
私たち人間には、そんな仕組みがもともと備わっています。
それが自律神経です。

目的は、あくまでも私たちのやりたいこと、やるべきことにしっかり力を出せることです。
そのための方法として、自律神経を中心に考えた新しい習慣をつくっていきましょう。
何も特別な習慣ではありません。
あなたは今の生活を大きく変える必要もありません。
今の生活が自分の自律神経にどんな影響があるのかを振り返って整理し、自律神経側の立場から、
やっていることの順番や時間帯を変え、やり方を少し変えてみるだけ。
それだけで、「なんとなく不調」から脱却し、 自ら自分の脳と体をうまく乗りこなすことができます。

まずはこんな自律神経の不調サインをチェック!
・食いしばり、歯ぎしり
・朝起きたときに口が乾く
・朝の立ちくらみ、気持ち悪さ
・仕事中にねばねばした汗をかく
・夜になると泣けてくる
・トイレで排尿するとふらつく
・体がかゆい
・甘い物を食べ過ぎる
・風邪をひきやすい

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